僕の守り神インデラル!あがり症を克服し自信を持つ

ハート

克服できる病気

男性や女性に限らず、人が緊張してしまう場面は幾つもあり大勢の人の前で話やプレゼンテーションを行うことや面接、自己紹介あるいは好きな人や気になる人に話しかけるなど、例を挙げればきりがないほど多くの場面があり人それぞれ異なるはずで初めてのことや日常の生活で違う場面に遭遇するということは共通していると考えられています。
緊張感が抜けず悪化してしまうことでおこるとされているあがり症とは、症状として脈拍があがってしまうことで動悸を感じるようになってしまったり、汗がにじみ言葉が発しにくくなってしまうことや手や足が震えてしまうことなどが挙げられ、神経質な方や完璧を求める完璧主義の方などがなりやすい傾向があり、失敗を恐れることで身体がどんな時にでも反応できるようにと指令を出すことでおこっていると考えられています。
原因としては脳内で最初に挙げたような場面に遭遇することでノルアドレナリンと呼ばれる神経物質が分泌されることで交感神経が刺激され活発的に働くので身体が興奮状態になってしまい心拍数を上げたり血圧を上昇させるようになります。
そのため交感神経が敏感になり優位に働くようになるので、最初に紹介したような症状が現れるようになります。
あがってしまうことは先天的なものではなく、後天的になると考えられ他人からどのように思われるかを不安に感じおこるので、幼少期など自意識が確立されていない状態でおこることはないと言われています。
軽度の場合には場数を踏み経験を重ねることで対応できるようになるとされていますが、重度の場合には治療薬を処方されることもあり狭心症や不整脈の治療に用いられるインデラルというプロプラノロール塩酸塩を主成分とした薬を服用することで交感神経にあるβ受容体を遮断してくれるので心拍数を下げ血圧を低下させてくれるものがあります。
あがり症は克服できる病気なので無理せず辛い時には薬に頼ることも時には大切になります。